祭典終了後、宮司はご神霊(神様)と供に本殿を出て、牛車に向かいます。
宮司を取り囲んでいる白い布は絹垣
(きぬがき)というもので、
ご神霊(神様)が宮司以外の目に触れぬ様に覆い隠す為のものです。