| 京都嵐山・三船祭(みふねまつり)についてのご案内 |
三船祭は5月14日の車折神社(くるまざきじんじゃ)例祭の延長神事(行事)として昭和御大典を記念して昭和3年より始められた祭りで、毎年5月第3日曜日に嵐山の大堰川(おおいがわ)において、御座船・龍頭船・鷁首船など20数隻を浮かべて、御祭神である清原頼業公が活躍された平安時代の船遊びを再現する。三船祭の拝観者は約10万人に及ぶ。
【三船祭の次第】(雨天決行、但し神社よりの行列は中止)
正 午 車折神社にてお出ましの式
午後1時 神社より行列が出発(道中約30分)
午後2時頃 嵐山の大堰川にてご船遊はじまる。(船遊は約2時間)
午後4時頃 御上陸の後、嵐山頓宮に入御
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| 神事(行事)の流れを写真にてご紹介致します。 |
写真をクリックすると拡大写真と解説を表示します。
〔正午〜:神社にてお出ましの式を斎行〕
〔午後1時〜:神社から嵐山の大堰川まで行列が進む〕
〔午後2時頃〜:嵐山の大堰川にてご船遊が始まる〕
〔午後4時〜:上陸後、嵐山頓宮へ入御し終了式を斎行〕
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| 三船祭関連のお守りを紹介致します。 |
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| 「三船祭」の案内地図はこちら |
赤の矢印は神社からの行列の進路です。
緑の矢印は上陸後の進路です。
*車折神社周辺の詳しい地図・交通案内等はこちらをクリックして下さい。
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| 三船祭へのご奉賛(寄付)をお願い致します。 |
三船祭はご崇敬者・参拝者のご奉賛(寄付)により成り立っている神事(行事)です。
すなわち神事の諸経費は全て皆様のご奉賛(寄付)で賄われております。
ご奉賛は1口・2千円となります。法人の方は出来ますれば1口・1万円よりお願い致します。
(3月21日〜5月21日まで社務所にて随時、承っております。
また、ご招待状がお手元に届きました方は同封の郵便振替用紙にてお申し込み下さい。)
ご奉賛頂いた方には神事終了後に記念品等をお送りし、ご氏名を本殿周辺に掲示させて頂きます。
近年、三船祭へのご奉賛(寄付)が減少の傾向にあります。
三船祭には船や衣装の準備費用・維持費用(船を収納しておく為にはかなり大きな倉庫が必要)・修復費用を始め、多数の奉仕の方や警備員への謝礼等、多額な費用を必要と致します。(当社は崇敬者により成り立っている神社であり、氏子や奉賛会組織がありませんので、無償奉仕・ボランティアの方は僅かです)
このまま、ご奉賛(寄付)が減少していきますと、三船祭の斎行が年々困難になり、規模の縮小を余儀なくされてしまいます。
天下の名勝・嵐山の新緑を彩る、京都洛西の一大神事である「三船祭」を今後とも盛大に斎行出来ます様、
車折大神様に信心・感謝の気持ちをお持ちの方におかれましては、何卒ご協力をお願い致します。
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